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プレスリリース

ハイコムグループ 2026年度入社式を開催いたしました

2026.04.01

2026年4月1日(水)、ハイコムグループは2026年度入社式を執り行い、新たに37名の新入社員を迎えました。


当日は辞令交付が行われ、新入社員一人ひとりが緊張感のある面持ちで辞令を受け取り、社会人としての第一歩を踏み出しました。


式では、両社長より新入社員へ向けた訓示が述べられました。

■代表取締役 甲斐大童


社会人の漕ぎ出しは力がいるが、流れができれば進むものである。ワークライフバランスを意識しながら、長く楽しく働いてほしい。

AIをはじめとした新技術が急速に普及し、仕事の進め方は大きく変わっている。SoftBank接客グランプリ全国大会では11年ぶりに弊社社員が優勝を果たしたが、そこにもAIが積極活用されている。時代の変化に敏感であり続けることが、やりがいにつながる。

AIが発展しても、お客さまとの人としてのつながりは変わらない。「ありがとう」と言っていただける瞬間が、この仕事の最大のやりがいである。

37名の同期はかけがえのない存在であり、きっと一生の友となる。同期の絆を大切に、互いに支え合いながら成長してほしい。

■代表取締役 甲斐文祥


経営陣は皆さんの社会人生活を豊かなものにできる環境・会社をつくり、しっかりと支えていく。

靴を売りにアフリカへ渡った2人のセールスマンの話がある。現地の人々は誰も靴を履いていない。1人は「こんな場所では売れない」と言い、もう1人は「誰も履いていない、これだけ売れる」と言った。同じ状況でも、考え方ひとつで見える景色はまったく違う。これが核心である。

「知っている」と「できている」は違う。社会人はアウトプットしてこそプロである。聞いたことがある、なんとなく知っている——そういったことが増える中で、自分が本当にできているかを客観的に確認する習慣を持ち、何が重要かを自分で選び決めていく姿勢を持ってほしい。最初はしっかり先輩社員がサポートするので、安心して一歩ずつ進んでいこう。

さらに、新入社員代表による答辞が述べられ、これからの社会人生活への決意が表明されました。




ハイコムグループは今後も、社員一人ひとりの成長を支援しながら、より良いサービスの提供に努めてまいります。新入社員の今後の活躍にご期待ください。

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