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プレスリリース

ハイコムグループ(本社:熊本県熊本市、代表取締役:甲斐大童)は、B.LEAGUE ONEに所属するプロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」と2026-27シーズンのオフィシャルパートナー契約の継続を決定いたしました。

ハイコムグループは、2022年より熊本ヴォルターズのスポンサーを継続しており、今シーズンより『3ポイントシュート音声広告』の協賛を行います。

ヴォルターズが3ポイントシュートを決めると、熊本県立体育館に「ハイコム♪」のサウンドロゴが鳴り響きます。

ヴォルターズ選手の鮮やかな3ポイントシュート成功を盛り上げていきます。

熊本の熱源となり、チーム一丸となって勝ち進む熊本ヴォルターズを今シーズンも微力ながら支援してまいります。


ハイコムグループは、地域の活力となるプロスポーツチームの支援を通し、今後も地域貢献を行ってまいります。

スタッフブログ

就活で企業研究をする学生のみなさま必見の企画、「熊日企業インサイト2026」。

「熊日プレジデント倶楽部」の会員企業である当グループを、熊本日日新聞社さまにご取材をいただきました。



現場で働く人のドラマや会社のリアルを深掘りして記事化される当企画。


今回は、ハイコムグループの異なる事業部で働く若きリーダー7名が集合し、座談会が開催された様子をご取材いただきました。

同じグループ内であっても、事業内容や実務がまったく異なるなか、それぞれが感じるハイコムグループで働く良さと、そして課題とは。

さまざまな視点で語られる、ハイコムグループはたらく魅力をぜひご覧ください!

熊日企業インサイト2026

ハイコムモバイル

ハイコムモバイル株式会社(本社:熊本県熊本市中央区、代表取締役:甲斐文祥、以下:ハイコムモバイル)が運営するauショップゆめタウンはません(以下:当店)について、「令和8年熊本地震」の影響にて臨時休業としておりましたが、9月11日(金)に営業再開の運びとなりましたのでお知らせいたします。


2026年7月28日に発生の「令和8年熊本地震」以降、モール全体が安全確認のために休業となっておりましたが、9/11(金)に1階、2階フロア、フードコート営業再開が決定し、1階フロアに位置する当店も営業再開の運びとなりました。


長期間にわたり、ご心配とご不便をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

9/11(金)の営業再開前までは、従前ご案内のとおり、auショップ平成大通りをご利用いただきますようお願い申し上げます。


今後ともご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。



【本リリースに関するお問い合わせ】

ハイコムグループ 広報企画部

E-mail:koho@8156.jp

電話番号:050-8882-5600(お呼び出しは5→3 広報担当までお願いいたします)

プレスリリース

熊本ネット株式会社(本社:熊本県熊本市南区、代表取締役:甲斐 大童、以下、熊本ネット)は、取締役を務める柴田 剛が、令和8年(2026年)8月31日付で退任することをお知らせいたします。

なお、本件による2026年9月1日以降の熊本ネット役員人事につきまして、他に変更はございません。

退任にあたり、柴田より謹んで以下の通り、ご挨拶を申し上げます。

創業初年度から33年間、九州の出版流通に携わってまいりました。
多くの書店・出版社の皆様に支えていただき、ここまで歩んでこられたことに感謝しかありません。
今回の退任は自分にとって人生の大きな区切りとなり、安心してバトンを渡せる体制も整いました。熊本ネットは今後もハイコムグループの一員として、さらなる発展を遂げていくものと確信しております。
引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
長きにわたり本当にありがとうございました。

1.新経営体制(2026年9月1日付)

氏名現役職体制変更後
甲斐 大童代表取締役社長留任
甲斐 文祥取締役副社長留任
柴田 剛取締役本部長退任


以上


■熊本ネット株式会社 会社概要

本社所在地:〒862-0967 熊本県熊本市南区流通団地2丁目15-3 2階

      TEL:096-370-0771 FAX:096-370-0348

代表取締役:甲斐 大童

事業内容 :出版取次事業、出版事業、新聞取次事業

ハイコムグループHP:https://8156.jp/

熊本ネットHP:https://kumamoto-net.com/


【本リリースに関するお問い合わせ】

ハイコムグループ 広報企画部

E-mail:koho@8156.jp

電話番号:050-8882-5600(お呼び出しは5→3 広報担当までお願いいたします)

スタッフブログ

九州エリアの出版流通を長年にわたって支えてきた熊本ネット。

九州一円はもちろん、全国の出版社からも声がかかる存在へと企業を育て上げた立役者をご紹介します。

創業時からのメンバーとして33年にわたり尽力された、熊本ネット株式会社 取締役本部長の柴田剛さん。 2026年8月31日をもって退任いたします。今回は、退任を前に、これまでの歩みと今の思いを伺いました。

▼ 今回お話を伺ったのは

〈熊本ネット 取締役本部長 柴田 剛さん〉

熊本ネット株式会社 取締役本部長。

地元の経済紙記者を経て、出版取次会社「熊本ネット株式会社」創業初年度より参画。 以来33年にわたり、九州一円の書店・出版社をつなぐ流通の仕組みをゼロから築き上げ、現在の熊本ネットの礎を築く。 2026年8月31日付で退任。

「本屋を1軒ずつ回った」ゼロからのスタート


—— まずは、柴田本部長が熊本ネットに携わるまでの経緯を教えてください。

もともとは地元の経済紙、”くまもと経済”で記者をしていたんです。その際の上司が熊本ネット創業者であり、前会長の小椋さんでした。

独立志向の強い人で、たった1人で鹿児島県の経済紙を作られていました。 さすがに大変なので当時の部下である私たちも呼ばれて手伝いに行き、鹿児島支社という形で一緒にやっていたんですが、3、4年経った頃にその上司が本社に戻ることになって。 「いずれ独立して新しい会社を作るから、そのときは来てくれ」と言われていたんです。

それからしばらくして本当に電話がかかってきて!実際に独立をされて、思いのほか忙しいから早めにきてくれないか、と。 そのまま創業半年後に入社する形となりました。

—— 熊本ネットは、順調な滑り出しだったのでしょうか。

いえ、それが全然(笑)。入社したタイミングでは、当初あるはずだった仕事はもう無くなっていました。 何もやることがない。資本金が目減りしていくだけの毎日で、逆に定時で帰ってばかりの日々でした。

そこで、インターネットもない時代だったので、1軒ずつ福岡の出版社を訪ねて回ったんですが、受付にも門前払いされる。 ようやく会ってもらえても、けげんな顔をされるだけで、ほとんど相手にされませんでした。

—— そこからどうやって、最初の取引につながったのでしょうか。

最後にたどり着いたのが釣り関連の出版社でした。釣りの本は釣具店で売れることが多くて、地方の釣具店まではさすがに大手も手が回っていなかったんです。 「そこまで言うなら」と、幹線道路からちょっと入った小さな本屋や釣具店を回る、効率の悪い仕事を任せてもらえることになりました。

そこで少しずつ実績を作れたことで、「やってみればなんとかなる」という手応えを持てました。 その出版社さんが『あそこは大丈夫だよ』と言ってくださったのか、少しずつ他の出版社からも仕事が来るようになっていったんです。

出版社になるか、取次に徹するか ── 転機となった決断


—— 流通の会社として歩み始めた一方ですが、出版に携わりたいという想いはあったのでしょうか。

はい。もともと出版社出身だったので、いずれは自分たちで出版物を出したいという思いはずっとありました。 私は編集担当で、小椋さんは広告営業が得意だったので、企画を立てて、フリーで動いている仲間も巻き込みながら、中古車・バイクの情報誌を作ろうとしていたんです。 イメージとしては、カーセンサーのようなものの熊本県版ですね。

—— それが、今の「流通に特化する」という方向に変わったきっかけは何だったのでしょうか。

創刊の準備を進めていた矢先に、福岡の出版社の社長さんから呼び出しを受けたんです。 うちとは付き合いのない会社だったので、クレームかと身構えて行ったら、「その企画、やめてもらえないか。その代わり、うちの商品を全部お宅に流通で預けるから」と言われて。

我々の順調な動きを察して、熊本での出版へ裾野を拡大したいと思っていたのでしょう。

これはもう、すごく悩みました。まだ何も生み出していない新しい雑誌に賭けるか、既存の商品を丸ごと扱わせてもらって実績を積むか。 悩んだ末に、後者を選びました。正直、出版は人もお金も時間もかかりますから。

その決断をしてからは、逆に毎日のように「新しい雑誌を出したいんだけど、置いてもらえるか」という相談が来るようになったんです。 だからこそ流通に徹しようと腹をくくりました。 当時、小椋さんからは「出版をしないと決めたらもうお前は書けなくなるぞ、本当は書くことが好きなんだろう」と言われもしましたが、 自分を客観的に見ても、この決断に迷いはありませんでした。

東京から届く雑誌の「遅れ」が生んだ、九州唯一の存在


—— そこからどのように事業を広げていったのでしょうか。

出版流通の世界は、実はほとんどの出版社が東京に集中していて、地方の出版社の商品も、一度荷物を東京に集約してから全国に送り返す仕組みになっているんです。 だから東京では即日届くものが、大阪は翌日、そして九州には2日、熊本にはさらに遅れて3日後、という状態でした。

週刊誌なんかは特に困るんです。サッカーの試合結果を扱う特集が載っても、熊本に届く頃にはもう何日も経っている。 それなら、と福岡でデータを作って現地の印刷会社に回し、翌日には熊本に届く仕組みを作りました。 東京を経由しない分、鮮度の高い情報を地元で流通できるようになったんです。

—— それが会社の強みとして確立されていったのですね。

そうですね。気づけば、大手取次を介さず地方誌を独自に流通させる専門の取次として、全国区で名前が知られるようになっていました。 東京の出版社から「九州だけでテスト販売してみたい」という依頼が来ることも増えましたね。

振り返ると、狙って戦略的に動いたことはほとんどないんです。行った先々の紹介や、その時々の縁に導かれてきただけで。

ただ、出版取次事業も、受け身の受注産業のままではいずれ厳しくなると考えて、こちらから出版社に働きかけられる『問題集の作成部門』を新たに立ち上げたのです。 九州一円で培ってきた流通網を活かせる、能動的な仕事の形を模索した結果でした。

ハイコムグループとの出会い


—— そうした歩みを経て、熊本ネットは2025年2月にハイコムグループの一員となったわけですね。退任という決断に至った理由を教えてください。

退任しよう、と思ったのが1年前くらいでした。33年やってきたので、正直このまま続けていたら、なんとなくダラダラ続けてしまっていたと思うんです(笑)。

特にハイコムグループの仲間となったことは、自分にとって一つのいい区切りになりましたね。 DX化や広報も含めて、熊本ネット単体でやっていた頃にはできなかった展開が見えてきましたし、時代が変わってきているのを感じます。

また、熊本ネットには入社して27年ほどのベテラン同期社員が3名おり、安心して任せられます。 基本的に現場は彼女らに任せてきたので、盤石な体制は整っていますし、各部署の担当者もとても優秀です。

そして、ハイコムポスティングと一緒の拠点となり、社員同士の交流も増えていることもとてもいいことだと捉えています。 今後も互いにいいシナジーが生まれればと思っています。


—— 最後に、これまでご一緒されてきた皆さんへ、一言いただけますか。

今、業界としては厳しい状況にあるのは事実です。そんな中で、ハイコムグループという環境でご一緒させていただけたのは、本当にラッキーだったと思っています。 自由にやっていいという雰囲気を作ってくださったので、これまでとあまり変わらない感覚で仕事を続けることができました。

長い間、本当にありがとうございました。


33年という長きにわたり、熊本ネットを支えてきた本部長の柴田。ゼロから築き上げた流通の仕組みと、仕事に注いできた情熱は、これからも弊社の大切な礎として受け継がれてまいります。 これまでの多大なる功績に敬意と感謝を表するとともに、柴田の今後ますますのご健勝と、新たな門出が実り多きものとなりますことを、社員一同心よりお祈り申し上げます。


■熊本ネット株式会社 会社概要

本社所在地:〒862-0967 熊本県熊本市南区流通団地2丁目15-3 2階

      TEL:096-370-0771 FAX:096-370-0348

代表取締役:甲斐 大童

事業内容 :出版取次事業、出版事業、新聞取次事業

ハイコムグループHP:https://8156.jp/

熊本ネットHP:https://kumamoto-net.com/

プレスリリース

このたび、一般社団法人子どもスポーツ国際交流協会(KSE)が主催する国際交流プログラム「キッズトライ2026」に、ハイコムグループとして協賛いたしました。


引用:「一般社団法人 子どもスポーツ国際交流協会」公式インスタグラム


本プログラムは、日本国内(福岡・釜石・熊本)と海外(台湾・インドネシア)の小学5~6年生の子どもたちが集い、タグラグビー大会や異文化体験を通じて交流を図る国際交流プログラムです。2026年8月2日(日)~4日(火)の日程で、福岡県宗像市(グローバルアリーナ)にて開催されました。


ハイコムグループは、スポーツを通じた青少年の国際交流の場づくりに賛同し、子どもたちの成長や次世代を担う人材の育成に少しでも貢献できればとの思いから、本企画への協賛を決定いたしました。


今後もハイコムグループは、地域社会や次世代の育成に資する取り組みへの支援を通じて、社会貢献活動を継続してまいります。

ハイコムモバイル

この度の令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ハイコムモバイルが運営する「auショップ ゆめタウンはません」におきましては、現在、営業を休止しております。
営業再開につきましては、3か月以内を予定しております。


同店をご利用中、またはご来店をご予定されていたお客様につきましては、今後「auショップ 平成大通り」にてご相談を承らせていただきます。


現状、被害状況が不明な中ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

【お問い合わせ・ご来店先】
auショップ 平成大通り


【住所】
〒860-0834
熊本県熊本市南区江越1丁目1-15


【電話番号】
0800-700-2758(無料)
096-370-2221(有料)
※ スマートフォンなどの操作・料金・サービス内容などのお問い合わせはお客さまセンターにてお受けしております。

【営業時間】
10:00~19:00

プレスリリース

ハイコムグループ(本社:熊本県熊本市、代表取締役:甲斐大童)は、2026/27明治安田J3リーグに所属するプロサッカーチーム「ロアッソ熊本」と2026/27シーズンのオフィシャルパートナー契約の継続を決定いたしました。

ハイコムグループは、2022年よりロアッソ熊本のスポンサーを継続しており、ゴール裏3列目へのロゴ看板掲示を行っております。

熊本を更に盛り上げるべく、J2、そしてJ1へ駆けあがるために躍動する選手の皆さまのご活躍が楽しみです。

やりきれ!だしきれ!つかみとれ!





ハイコムグループは、地域の活力となるプロスポーツチームの支援を通し、今後も地域貢献を行ってまいります。

プレスリリース

ハイコムキャリアクリエイト株式会社(本社:熊本県菊池郡菊陽町光の森二丁目3番地1、代表取締役:甲斐大童、以下、ハイコムキャリアクリエイト)は、2026年8月10日(月)、就労継続支援A型事業所「ハイコムキャリアセンター光の森」の竣工式を執り行いましたので、お知らせいたします。


当日は、菊陽町 吉本孝寿町長をはじめ、行政関係者、金融機関関係者など数名の皆さまにご列席いただきました。弊社からは、代表取締役社長 甲斐大童、代表取締役副社長 甲斐文祥をはじめ、役員・スタッフが式典に出席いたしました。


式典にあたり、弊社 代表取締役社長 甲斐大童のコメント、ならびに菊陽町 吉本孝寿町長より頂戴したご挨拶は、以下のとおりです。


ハイコムキャリアクリエイト株式会社 代表取締役社長 甲斐大童 コメント
私たちハイコムグループは、グループ全体で850名を超える社員を抱える中、法定雇用率の面ではまだ十分な貢献ができていないという課題意識から、障がいの有無にかかわらず誰もが活躍できる社会づくりに貢献していきたいと考え、本事業所の開設に至りました。菊陽町はかつて私たちの本社があった思い入れの深い場所であり、長年お世話になったこの地域に恩返しがしたいという思いで、旧本社を新たな事業所として生まれ変わらせることにいたしました。また、2年前より大阪・泉佐野市で展開してきたスマート農業の取り組みを熊本で展開し、就労支援と植物工場を組み合わせた農福連携モデルを実現いたしました。将来的には熊本だけでなく、全国に発信できるモデルに育てていきたいと考えております。まずは菊陽町で一番、さらには県で一番と言っていただける就労支援事業所を目指してまいります。


菊陽町 吉本孝寿 町長 ご挨拶
近年、障がいのある方の就労に対する意欲やニーズは非常に高まっており、このたび本町に新たな就労継続支援A型事業所が開設されることを、誠に喜ばしく思います。この施設が利用者の皆さまにとって、働く喜びと自信を育む温かい居場所となり、ここで培われた力が地域社会へと広がっていくことを期待しております。障がいのある方がこの地域で生き生きと暮らし、働くことができる環境づくりに、町としても引き続き全力で取り組んでまいります。


式典後には、事業所内の水耕栽培室見学(アレスカライフ 小田代表取締役CEOによるプレゼンテーション)や、泉佐野ファクトリーで生産された「ごちそうレタス」「王さまケール」の試食会も行われました。ご来場の皆さまからは「みずみずしくておいしい」「食べやすい」といったお声を多数いただき、大変ご好評をいただきました。



なお、光の森ファクトリーで生産されたレタスやケールなどは、9月上旬より収穫を開始し、順次出荷を行ってまいります。


ハイコムキャリアクリエイトは、今後も利用者の皆さまならびに地域の皆さまとともに、地域に根差した就労支援事業所づくりを進めてまいります。


<会社概要>
会社名 :ハイコムキャリアクリエイト株式会社
設立日 :2026年4月1日
本社所在地 :熊本県菊池郡菊陽町光の森二丁目3番地1
代表取締役社長 :甲斐 大童
代表取締役副社長 :甲斐 文祥
事業内容(予定) :室内型植物栽培システムを用いた葉物野菜(レタス・ケール等)の栽培・出荷、グループ企業(ハイコムポスティング、ハイコムライフクリエート等)と連携した施設外就労、他企業からの清掃業務受託 等
ハイコムグループHP :https://8156.jp/
ハイコムキャリアクリエイトHP :https://hcc.8156.jp/


【本リリースに関するお問い合わせ】
ハイコムグループ 広報企画部
E-mail:koho@8156.jp
電話番号:050-8882-5600(お呼び出しは広報へのお問合せをお願いいたします)

ハイコムウォーター

このたびの「令和8年熊本地震」により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い被災地の復旧・復興をお祈り申し上げます。

ハイコムウォーター株式会社(本社:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰3032、代表取締役:甲斐文祥、以下、ハイコムウォーター)は、7月28日(火)に発生した「令和8年熊本地震」により被害を受けられた地域の皆さまへの支援として、八代市・宇城市・宇土市・嘉島町・氷川町地域(以下、被災地域)の避難所、医療施設、介護福祉施設、企業、「ハイコムウォーター南阿蘇村工場」で製造する天然水および非常用コックの提供およびウォーターサーバーの無償貸与を実施しております。

8/3(月)以降も同様の支援活動を継続しております。

ハイコムウォーターは、被災地の一日も早い復旧・復興を願うとともに、地域社会の一員として、今後も自治体や関係機関と連携しながら、必要な支援に取り組んでまいります。




ハイコムウォーター 代表取締役 甲斐文祥 コメント

このたびの地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。私たちハイコムグループの営業拠点も復旧道半ばの拠点がある中ではございますが、熊本・南阿蘇村の清らかな地下水に育てられた企業として今自分たちにできることを行いたいと考え、必要な箇所へ天然水と非常用コックのご提供、そしてウォーターサーバーの無償貸与を進めています。

酷暑の中、熱中症予防に冷たい水を、カップ麺やレトルト製品の温めなどに温水をご利用いただけます。微力でも皆さまのお役に立てるよう、引き続きお困りの地域への天然水提供支援活動を継続しております。

ハイコムウォーターはこれからも、被災地域の復旧・復興に貢献してまいります。


■被災地域の企業等への物資提供

実施期間:7月29日(水)~8月2日(日)

支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 3,094本/非常用コック 359個/ウォーターサーバー11台

提供先 :被災地域の企業、被災地域への支援30か所

■氷川町開設の避難所への飲料水提供

提供日 :8月1日(土)

支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 124本/ウォーターサーバー 9台

提供先 :氷川町開設の避難所3か所

■宇城市内 高齢者介護福祉施設等への飲料水提供

提供日 :8月1日(土)

支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 170本/ウォーターサーバー 15台

提供先 :宇城市地域の高齢者介護福祉施設等6か所

■嘉島町内 医療機関への飲料水提供
提供日
 :8月1日(土)
支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 70本/ウォーターサーバー 6台
提供先 :嘉島町内地域の医療機関1か所

■八代市内 高齢者介護福祉施設等への飲料水提供
提供日
 :8月2日(日)
支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 400本/ウォーターサーバー 36台
提供先 :八代市地域の高齢者介護福祉施設等14か所 

合計3,858本(500mlペットボトル92,592本相当)


※本リリースに記載された情報は発表日現在のものです。最新の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

会社概要

会社名  :ハイコムウォーター株式会社

本社所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰3032

代表者  :代表取締役 甲斐文祥

設立   :2013年2月

事業内容 :宅配水事業(天然水の製造・販売)

【本リリースに関するお問い合わせ】

ハイコムグループ 広報企画部

E-mail:koho@8156.jp

電話番号:050-8882-5600(お呼び出しは広報へのお問合せをお願いいたします)

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