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ハイコムグループは、熊本日日新聞社の特集企画「10月16日は『グリーンリボンデー』臓器移植について知ろう」の趣旨に賛同し、協賛いたしました。

本日10月16日(金)付の熊本日日新聞朝刊および熊日電子版に、弊社の社名が載っている特集が掲載されています。また、熊日公式SNS(X、Facebook)でも特集が配信されています。

▼熊日電子版 特集記事はこちら
https://kumanichi.com/articles/2044903

グリーンリボンデーとは

10月16日の「グリーンリボンデー」は、家族や大切な人と移植や命について話し合い、お互いの臓器提供に関する意思を確認する日です。1997年10月16日に臓器移植法が施行されたことを記念して定められました。

日本は諸外国に比べて臓器提供の数が少なく、熊本でも熊本城のグリーンライトアップなど様々な取り組みが行われていますが、認知や理解はまだ十分に広がっていない状況です。

▼グリーンリボンキャンペーン公式サイト
https://www.green-ribbon.jp/

掲載概要

・特集名 :10月16日は「グリーンリボンデー」臓器移植について知ろう
・掲載日 :2026年10月16日(金)付
・掲載媒体:熊本日日新聞朝刊、熊日電子版(WEB)、熊日公式SNS(X、Facebook)
・特集内容:熊本県臓器移植コーディネーターへのインタビュー、臓器移植の現状、臓器提供意思登録の方法 ほか

ハイコムグループの取り組み

ハイコムグループは、本特集への協賛を通じて臓器移植の普及啓発を応援しています。今年で3年連続の協賛となりました。
今後も地域に根差した企業として、皆さまが「命」について考えるきっかけづくりに継続して取り組んでまいります。

この機会に、ご家族や大切な方と臓器提供について話し合ってみてはいかがでしょうか。

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2026年10月13日(火)、当グループがスポンサーを務める九州アジアリーグ「火の国サラマンダーズ」の北村 汐音投手(#21)と諏訪 大樹選手(#46)と野島社長のお三方が、シーズン終了のご挨拶にハイコムグループ本社へ来社されました。

左から、火の国サラマンダーズ 野島社長、北村投手、諏訪選手


2026シーズンのサラマンダーズは、前期リーグを14勝2敗で制し見事優勝!
しかしその後は失速し、最終順位は4チーム中4位という悔しい結果となりました。
7月の地震ではホーム球場のリブワーク藤崎台球場が被災し、ホームゲームを県外で開催するなど、試練の多い一年でもありました。

北村投手は入団2年目の左腕。今季はリリーフを中心に登板を重ね、チームを支えました。
諏訪選手は19歳のルーキーで、今季プロデビューを果たした期待の内野手です。

当日は野島社長にもご同行いただき、和やかな雰囲気の中でお話を伺いました。

お二人からは、1年間の応援への感謝とともに、来季への力強い決意をお話しいただきました。

■北村 汐音投手
「今シーズン1年間、ご声援・ご支援をいただきありがとうございました。悔しい結果となってしまいましたが、来シーズンしっかり巻き返せるよう、選手一同頑張っていきます。来シーズンもご支援とご声援をよろしくお願いいたします」

■諏訪 大樹選手
「今シーズンは本当に悔しい結果で終わってしまったので、来シーズンはリーグ優勝、そして日本一に向けて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」


さらに、株式会社ハイコム 代表取締役社長 甲斐大童へハイコムグループが協賛しているトレーニングウェアと、球団マスコットのさら丸ぬいぐるみを記念品として贈呈いただきました。
素敵な記念品を、本当にありがとうございました!

来シーズン、サラマンダーズは再びリーグの頂点を目指して新たなスタートを切ります。
ハイコムグループは、これからも熊本の地域プロスポーツを応援してまいります!



【本件に関する問合せ先】

株式会社ハイコム

担当:広報企画部

TEL:050-8882-5600 FAX:096-245-6762

E-mail:koho@8156.jp

ハイコムウォーター

ハイコムウォーター株式会社(本店:熊本県阿蘇郡南阿蘇村、代表取締役:甲斐文祥)は、2026年10月5日(月)、南阿蘇村の自社工場にて、学校法人鎮西学園 真和中学校(熊本県熊本市)1年生約60名の工場見学を受け入れました。

当社は工場見学を都度実施しており、今回は熊本の地下水と阿蘇地域のつながりの学習、天然水の製造ライン見学、国内外の天然水を飲み比べる「利き水体験」を行いました。


■ 「蛇口の水」の源流を、南阿蘇村で学ぶ

 熊本市を中心とする熊本地域は、上水道のほぼすべてを地下水でまかなう全国でも珍しい都市です。その豊かな地下水は、阿蘇の火山がつくった水を通しやすい地層に雨がしみ込み、長い年月をかけて育まれています。


 当日は3班に分かれ、熊本の地下水と阿蘇地域の密接な関係を学習。続いて、南阿蘇村の豊富な地下水資源をもとに当社が製造する天然水について、くみ上げからボトル詰めまでの工程を実際の製造ラインで見学しました。さらに、当社の天然水と海外の天然水を飲み比べる「利き水体験」では、生徒たちが口当たりや味わいの違いを確かがら、硬水・軟水の違いを体感しました。



■ 実施概要

日時:2026年10月5日(月)
場所:ハイコムウォーター株式会社
参加者:真和中学校1年生 約60名
内容:①動画鑑賞「熊本の豊かな地下水のひみつ」-阿蘇地域と地下水の深いつながり
   ②工場ライン見学-南阿蘇村の天然水の出荷までの過程を学ぶ
   ③利き水体験-当社の天然水と海外産の天然水を飲み比べ、硬水・軟水の違いを学ぶ

■ 参加した生徒の声

「熊本の地下水資源は限られており、より節水を意識するなど、大切にしなければならないと思った」

「南阿蘇村の天然水のおいしさのひみつがわかった」

「手術室くらい綺麗な環境で、安心安全に製造されていることがわかった」

 このほかにも、多くの感想が寄せられました。

■ 南阿蘇村の地下水で事業を営む企業として

 当社は、南阿蘇村の地下水という地域の恵みによって事業を営んでいます。熊本の暮らしを支える地下水は無尽蔵ではなく、守り、次の世代へ引き継いでいく必要がある資源です。

 当社は今後も地域の学生に向けた工場見学を続け、子どもたちが「熊本の水」の成り立ちを五感で学べる場を提供してまいります。これを通して、熊本の地下水を「自分ごと」として大切にする次世代を育み、水の恵みを未来へつなぐ地域づくりに貢献することを目指します。

■ 補足(用語解説)

熊本の地下水:熊本市を含む熊本地域では、約100万人の生活用水のほとんどを地下水でまかなっています。阿蘇外輪山の西麓から熊本平野にかけての地下に、阿蘇の火山活動で生まれたすき間の多い地層が広がり、雨水を蓄える「天然の水がめ」となっています。

南阿蘇村:阿蘇カルデラの南側に位置する村。白川水源をはじめ多くの湧水があり、「水の生まれる里」として知られています。

硬水・軟水:水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量(硬度)による分類。一般に硬度120mg/L未満を軟水、それ以上を硬水と呼びます。当社工場は軟水で口当たりがやわらかく、欧州などの硬水はしっかりとした飲みごたえがあります。

■ 会社概要

ハイコムウォーター株式会社 

本店/製造拠点:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰3032 

代表取締役:甲斐文祥

事業内容:宅配水事業、清涼飲料水製造

※ハイコムグループは、熊本・九州を中心に通信、宅配水、介護福祉、出版など計10社で事業を展開しています。

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就活で企業研究をする学生のみなさま必見の企画、「熊日企業インサイト2026」。

「熊日プレジデント倶楽部」の会員企業である当グループを、熊本日日新聞社さまにご取材をいただきました。



現場で働く人のドラマや会社のリアルを深掘りして記事化される当企画。


今回は、ハイコムグループの異なる事業部で働く若きリーダー7名が集合し、座談会が開催された様子をご取材いただきました。

同じグループ内であっても、事業内容や実務がまったく異なるなか、それぞれが感じるハイコムグループで働く良さと、そして課題とは。

さまざまな視点で語られる、ハイコムグループはたらく魅力をぜひご覧ください!

熊日企業インサイト2026

ハイコムモバイル

ハイコムモバイル株式会社(本社:熊本県熊本市中央区、代表取締役:甲斐文祥、以下:ハイコムモバイル)が運営するauショップゆめタウンはません(以下:当店)について、「令和8年熊本地震」の影響にて臨時休業としておりましたが、9月11日(金)に営業再開の運びとなりましたのでお知らせいたします。


2026年7月28日に発生の「令和8年熊本地震」以降、モール全体が安全確認のために休業となっておりましたが、9/11(金)に1階、2階フロア、フードコート営業再開が決定し、1階フロアに位置する当店も営業再開の運びとなりました。


長期間にわたり、ご心配とご不便をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

9/11(金)の営業再開前までは、従前ご案内のとおり、auショップ平成大通りをご利用いただきますようお願い申し上げます。


今後ともご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。



【本リリースに関するお問い合わせ】

ハイコムグループ 広報企画部

E-mail:koho@8156.jp

電話番号:050-8882-5600(お呼び出しは5→3 広報担当までお願いいたします)

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九州エリアの出版流通を長年にわたって支えてきた熊本ネット。

九州一円はもちろん、全国の出版社からも声がかかる存在へと企業を育て上げた立役者をご紹介します。

創業時からのメンバーとして33年にわたり尽力された、熊本ネット株式会社 取締役本部長の柴田剛さん。 2026年8月31日をもって退任いたします。今回は、退任を前に、これまでの歩みと今の思いを伺いました。

▼ 今回お話を伺ったのは

〈熊本ネット 取締役本部長 柴田 剛さん〉

熊本ネット株式会社 取締役本部長。

地元の経済紙記者を経て、出版取次会社「熊本ネット株式会社」創業初年度より参画。 以来33年にわたり、九州一円の書店・出版社をつなぐ流通の仕組みをゼロから築き上げ、現在の熊本ネットの礎を築く。 2026年8月31日付で退任。

「本屋を1軒ずつ回った」ゼロからのスタート


—— まずは、柴田本部長が熊本ネットに携わるまでの経緯を教えてください。

もともとは地元の経済紙、”くまもと経済”で記者をしていたんです。その際の上司が熊本ネット創業者であり、前会長の小椋さんでした。

独立志向の強い人で、たった1人で鹿児島県の経済紙を作られていました。 さすがに大変なので当時の部下である私たちも呼ばれて手伝いに行き、鹿児島支社という形で一緒にやっていたんですが、3、4年経った頃にその上司が本社に戻ることになって。 「いずれ独立して新しい会社を作るから、そのときは来てくれ」と言われていたんです。

それからしばらくして本当に電話がかかってきて!実際に独立をされて、思いのほか忙しいから早めにきてくれないか、と。 そのまま創業半年後に入社する形となりました。

—— 熊本ネットは、順調な滑り出しだったのでしょうか。

いえ、それが全然(笑)。入社したタイミングでは、当初あるはずだった仕事はもう無くなっていました。 何もやることがない。資本金が目減りしていくだけの毎日で、逆に定時で帰ってばかりの日々でした。

そこで、インターネットもない時代だったので、1軒ずつ福岡の出版社を訪ねて回ったんですが、受付にも門前払いされる。 ようやく会ってもらえても、けげんな顔をされるだけで、ほとんど相手にされませんでした。

—— そこからどうやって、最初の取引につながったのでしょうか。

最後にたどり着いたのが釣り関連の出版社でした。釣りの本は釣具店で売れることが多くて、地方の釣具店まではさすがに大手も手が回っていなかったんです。 「そこまで言うなら」と、幹線道路からちょっと入った小さな本屋や釣具店を回る、効率の悪い仕事を任せてもらえることになりました。

そこで少しずつ実績を作れたことで、「やってみればなんとかなる」という手応えを持てました。 その出版社さんが『あそこは大丈夫だよ』と言ってくださったのか、少しずつ他の出版社からも仕事が来るようになっていったんです。

出版社になるか、取次に徹するか ── 転機となった決断


—— 流通の会社として歩み始めた一方ですが、出版に携わりたいという想いはあったのでしょうか。

はい。もともと出版社出身だったので、いずれは自分たちで出版物を出したいという思いはずっとありました。 私は編集担当で、小椋さんは広告営業が得意だったので、企画を立てて、フリーで動いている仲間も巻き込みながら、中古車・バイクの情報誌を作ろうとしていたんです。 イメージとしては、カーセンサーのようなものの熊本県版ですね。

—— それが、今の「流通に特化する」という方向に変わったきっかけは何だったのでしょうか。

創刊の準備を進めていた矢先に、福岡の出版社の社長さんから呼び出しを受けたんです。 うちとは付き合いのない会社だったので、クレームかと身構えて行ったら、「その企画、やめてもらえないか。その代わり、うちの商品を全部お宅に流通で預けるから」と言われて。

我々の順調な動きを察して、熊本での出版へ裾野を拡大したいと思っていたのでしょう。

これはもう、すごく悩みました。まだ何も生み出していない新しい雑誌に賭けるか、既存の商品を丸ごと扱わせてもらって実績を積むか。 悩んだ末に、後者を選びました。正直、出版は人もお金も時間もかかりますから。

その決断をしてからは、逆に毎日のように「新しい雑誌を出したいんだけど、置いてもらえるか」という相談が来るようになったんです。 だからこそ流通に徹しようと腹をくくりました。 当時、小椋さんからは「出版をしないと決めたらもうお前は書けなくなるぞ、本当は書くことが好きなんだろう」と言われもしましたが、 自分を客観的に見ても、この決断に迷いはありませんでした。

東京から届く雑誌の「遅れ」が生んだ、九州唯一の存在


—— そこからどのように事業を広げていったのでしょうか。

出版流通の世界は、実はほとんどの出版社が東京に集中していて、地方の出版社の商品も、一度荷物を東京に集約してから全国に送り返す仕組みになっているんです。 だから東京では即日届くものが、大阪は翌日、そして九州には2日、熊本にはさらに遅れて3日後、という状態でした。

週刊誌なんかは特に困るんです。サッカーの試合結果を扱う特集が載っても、熊本に届く頃にはもう何日も経っている。 それなら、と福岡でデータを作って現地の印刷会社に回し、翌日には熊本に届く仕組みを作りました。 東京を経由しない分、鮮度の高い情報を地元で流通できるようになったんです。

—— それが会社の強みとして確立されていったのですね。

そうですね。気づけば、大手取次を介さず地方誌を独自に流通させる専門の取次として、全国区で名前が知られるようになっていました。 東京の出版社から「九州だけでテスト販売してみたい」という依頼が来ることも増えましたね。

振り返ると、狙って戦略的に動いたことはほとんどないんです。行った先々の紹介や、その時々の縁に導かれてきただけで。

ただ、出版取次事業も、受け身の受注産業のままではいずれ厳しくなると考えて、こちらから出版社に働きかけられる『問題集の作成部門』を新たに立ち上げたのです。 九州一円で培ってきた流通網を活かせる、能動的な仕事の形を模索した結果でした。

ハイコムグループとの出会い


—— そうした歩みを経て、熊本ネットは2025年2月にハイコムグループの一員となったわけですね。退任という決断に至った理由を教えてください。

退任しよう、と思ったのが1年前くらいでした。33年やってきたので、正直このまま続けていたら、なんとなくダラダラ続けてしまっていたと思うんです(笑)。

特にハイコムグループの仲間となったことは、自分にとって一つのいい区切りになりましたね。 DX化や広報も含めて、熊本ネット単体でやっていた頃にはできなかった展開が見えてきましたし、時代が変わってきているのを感じます。

また、熊本ネットには入社して27年ほどのベテラン同期社員が3名おり、安心して任せられます。 基本的に現場は彼女らに任せてきたので、盤石な体制は整っていますし、各部署の担当者もとても優秀です。

そして、ハイコムポスティングと一緒の拠点となり、社員同士の交流も増えていることもとてもいいことだと捉えています。 今後も互いにいいシナジーが生まれればと思っています。


—— 最後に、これまでご一緒されてきた皆さんへ、一言いただけますか。

今、業界としては厳しい状況にあるのは事実です。そんな中で、ハイコムグループという環境でご一緒させていただけたのは、本当にラッキーだったと思っています。 自由にやっていいという雰囲気を作ってくださったので、これまでとあまり変わらない感覚で仕事を続けることができました。

長い間、本当にありがとうございました。


33年という長きにわたり、熊本ネットを支えてきた本部長の柴田。ゼロから築き上げた流通の仕組みと、仕事に注いできた情熱は、これからも弊社の大切な礎として受け継がれてまいります。 これまでの多大なる功績に敬意と感謝を表するとともに、柴田の今後ますますのご健勝と、新たな門出が実り多きものとなりますことを、社員一同心よりお祈り申し上げます。


■熊本ネット株式会社 会社概要

本社所在地:〒862-0967 熊本県熊本市南区流通団地2丁目15-3 2階

      TEL:096-370-0771 FAX:096-370-0348

代表取締役:甲斐 大童

事業内容 :出版取次事業、出版事業、新聞取次事業

ハイコムグループHP:https://8156.jp/

熊本ネットHP:https://kumamoto-net.com/

ハイコムモバイル

この度の令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ハイコムモバイルが運営する「auショップ ゆめタウンはません」におきましては、現在、営業を休止しております。
営業再開につきましては、3か月以内を予定しております。


同店をご利用中、またはご来店をご予定されていたお客様につきましては、今後「auショップ 平成大通り」にてご相談を承らせていただきます。


現状、被害状況が不明な中ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

【お問い合わせ・ご来店先】
auショップ 平成大通り


【住所】
〒860-0834
熊本県熊本市南区江越1丁目1-15


【電話番号】
0800-700-2758(無料)
096-370-2221(有料)
※ スマートフォンなどの操作・料金・サービス内容などのお問い合わせはお客さまセンターにてお受けしております。

【営業時間】
10:00~19:00

ハイコムウォーター

このたびの「令和8年熊本地震」により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い被災地の復旧・復興をお祈り申し上げます。

ハイコムウォーター株式会社(本社:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰3032、代表取締役:甲斐文祥、以下、ハイコムウォーター)は、7月28日(火)に発生した「令和8年熊本地震」により被害を受けられた地域の皆さまへの支援として、八代市・宇城市・宇土市・嘉島町・氷川町地域(以下、被災地域)の避難所、医療施設、介護福祉施設、企業、「ハイコムウォーター南阿蘇村工場」で製造する天然水および非常用コックの提供およびウォーターサーバーの無償貸与を実施しております。

8/3(月)以降も同様の支援活動を継続しております。

ハイコムウォーターは、被災地の一日も早い復旧・復興を願うとともに、地域社会の一員として、今後も自治体や関係機関と連携しながら、必要な支援に取り組んでまいります。




ハイコムウォーター 代表取締役 甲斐文祥 コメント

このたびの地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。私たちハイコムグループの営業拠点も復旧道半ばの拠点がある中ではございますが、熊本・南阿蘇村の清らかな地下水に育てられた企業として今自分たちにできることを行いたいと考え、必要な箇所へ天然水と非常用コックのご提供、そしてウォーターサーバーの無償貸与を進めています。

酷暑の中、熱中症予防に冷たい水を、カップ麺やレトルト製品の温めなどに温水をご利用いただけます。微力でも皆さまのお役に立てるよう、引き続きお困りの地域への天然水提供支援活動を継続しております。

ハイコムウォーターはこれからも、被災地域の復旧・復興に貢献してまいります。


■被災地域の企業等への物資提供

実施期間:7月29日(水)~8月2日(日)

支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 3,094本/非常用コック 359個/ウォーターサーバー11台

提供先 :被災地域の企業、被災地域への支援30か所

■氷川町開設の避難所への飲料水提供

提供日 :8月1日(土)

支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 124本/ウォーターサーバー 9台

提供先 :氷川町開設の避難所3か所

■宇城市内 高齢者介護福祉施設等への飲料水提供

提供日 :8月1日(土)

支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 170本/ウォーターサーバー 15台

提供先 :宇城市地域の高齢者介護福祉施設等6か所

■嘉島町内 医療機関への飲料水提供
提供日
 :8月1日(土)
支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 70本/ウォーターサーバー 6台
提供先 :嘉島町内地域の医療機関1か所

■八代市内 高齢者介護福祉施設等への飲料水提供
提供日
 :8月2日(日)
支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 400本/ウォーターサーバー 36台
提供先 :八代市地域の高齢者介護福祉施設等14か所 

合計3,858本(500mlペットボトル92,592本相当)


※本リリースに記載された情報は発表日現在のものです。最新の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

会社概要

会社名  :ハイコムウォーター株式会社

本社所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰3032

代表者  :代表取締役 甲斐文祥

設立   :2013年2月

事業内容 :宅配水事業(天然水の製造・販売)

【本リリースに関するお問い合わせ】

ハイコムグループ 広報企画部

E-mail:koho@8156.jp

電話番号:050-8882-5600(お呼び出しは広報へのお問合せをお願いいたします)

ハイコムモバイル

この度の令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

UQスポット イオンモール熊本におきましては営業再開未定の状況でございます。

同店をご利用中、またはご来店をご予定されていたお客様につきましては、誠に恐れ入りますが「auショップ嘉島」にてご相談を承らせていただきます。

現状、被害状況が不明な中ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

【お問い合わせ・ご来店先】
auショップ嘉島

【住所】
〒861-3101
熊本県上益城郡嘉島町鯰2771-1

【電話番号】
0800-700-2739 (無料)
096-237-3355 (有料)
※ スマートフォンなどの操作・料金・サービス内容などのお問い合わせはお客さまセンターにてお受けしております。

【営業時間】
10:00~19:00

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ハイコムウォーター株式会社(本社所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村、代表取締役:甲斐文祥/以下ハイコムウォーター)は、5月16日(土)、ハイコムウォーター南阿蘇村工場前の水田にて、ウォーターサーバーユーザーのお客様約70名をご招待し『南阿蘇村 田植え体験イベント2026』を実施いたしました。

当活動は、ハイコムウォーターの地下水保全活動の一環として、毎年開催を行っており、当日は、ハイコムウォーターおよびハイコムグループの役員および社員も運営として参加いたしました。

当日は、田植え体験の前にハイコムウォーター南阿蘇村工場内の工場見学を行い、限りある熊本の水資源の大切さや、ウォーターサーバーのお水がどのような過程を経てユーザーの皆様の家庭へ届くのかを学んでいただきました。


工場見学の後は、熊本県で栽培されている品種である「あきげしき」の田植え体験や生き物観察体験などを行いました。


田植え体験後はやまめのつかみ取り、あか牛を用いたBBQ、流しそうめん、餅つき等ご家族で楽しめる様々な企画を実施いたしました。


ハイコムウォーターは、今後も、地下水保全活動に注力していくとともに、地域に根差した活動を継続してまいります。

ハイコムウォーター株式会社について
【会社概要】
社名:ハイコムウォーター株式会社
本社所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰3032
代表取締役:甲斐 文祥
事業内容:宅配水事業
設立:2013年2月
HP:https://hicomwater.co.jp/

本件に関する問合せ先
株式会社ハイコム
担当:広報企画部
TEL:050-8882-5600
FAX:096-245-6762
E-mail:a.suganuma@8156.jp

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