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就活で企業研究をする学生のみなさま必見の企画、「熊日企業インサイト2026」。

「熊日プレジデント倶楽部」の会員企業である当グループを、熊本日日新聞社さまにご取材をいただきました。



現場で働く人のドラマや会社のリアルを深掘りして記事化される当企画。


今回は、ハイコムグループの異なる事業部で働く若きリーダー7名が集合し、座談会が開催された様子をご取材いただきました。

同じグループ内であっても、事業内容や実務がまったく異なるなか、それぞれが感じるハイコムグループで働く良さと、そして課題とは。

さまざまな視点で語られる、ハイコムグループはたらく魅力をぜひご覧ください!

熊日企業インサイト2026

ハイコムモバイル

ハイコムモバイル株式会社(本社:熊本県熊本市中央区、代表取締役:甲斐文祥、以下:ハイコムモバイル)が運営するauショップゆめタウンはません(以下:当店)について、「令和8年熊本地震」の影響にて臨時休業としておりましたが、9月11日(金)に営業再開の運びとなりましたのでお知らせいたします。


2026年7月28日に発生の「令和8年熊本地震」以降、モール全体が安全確認のために休業となっておりましたが、9/11(金)に1階、2階フロア、フードコート営業再開が決定し、1階フロアに位置する当店も営業再開の運びとなりました。


長期間にわたり、ご心配とご不便をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

9/11(金)の営業再開前までは、従前ご案内のとおり、auショップ平成大通りをご利用いただきますようお願い申し上げます。


今後ともご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。



【本リリースに関するお問い合わせ】

ハイコムグループ 広報企画部

E-mail:koho@8156.jp

電話番号:050-8882-5600(お呼び出しは5→3 広報担当までお願いいたします)

スタッフブログ

九州エリアの出版流通を長年にわたって支えてきた熊本ネット。

九州一円はもちろん、全国の出版社からも声がかかる存在へと企業を育て上げた立役者をご紹介します。

創業時からのメンバーとして33年にわたり尽力された、熊本ネット株式会社 取締役本部長の柴田剛さん。 2026年8月31日をもって退任いたします。今回は、退任を前に、これまでの歩みと今の思いを伺いました。

▼ 今回お話を伺ったのは

〈熊本ネット 取締役本部長 柴田 剛さん〉

熊本ネット株式会社 取締役本部長。

地元の経済紙記者を経て、出版取次会社「熊本ネット株式会社」創業初年度より参画。 以来33年にわたり、九州一円の書店・出版社をつなぐ流通の仕組みをゼロから築き上げ、現在の熊本ネットの礎を築く。 2026年8月31日付で退任。

「本屋を1軒ずつ回った」ゼロからのスタート


—— まずは、柴田本部長が熊本ネットに携わるまでの経緯を教えてください。

もともとは地元の経済紙、”くまもと経済”で記者をしていたんです。その際の上司が熊本ネット創業者であり、前会長の小椋さんでした。

独立志向の強い人で、たった1人で鹿児島県の経済紙を作られていました。 さすがに大変なので当時の部下である私たちも呼ばれて手伝いに行き、鹿児島支社という形で一緒にやっていたんですが、3、4年経った頃にその上司が本社に戻ることになって。 「いずれ独立して新しい会社を作るから、そのときは来てくれ」と言われていたんです。

それからしばらくして本当に電話がかかってきて!実際に独立をされて、思いのほか忙しいから早めにきてくれないか、と。 そのまま創業半年後に入社する形となりました。

—— 熊本ネットは、順調な滑り出しだったのでしょうか。

いえ、それが全然(笑)。入社したタイミングでは、当初あるはずだった仕事はもう無くなっていました。 何もやることがない。資本金が目減りしていくだけの毎日で、逆に定時で帰ってばかりの日々でした。

そこで、インターネットもない時代だったので、1軒ずつ福岡の出版社を訪ねて回ったんですが、受付にも門前払いされる。 ようやく会ってもらえても、けげんな顔をされるだけで、ほとんど相手にされませんでした。

—— そこからどうやって、最初の取引につながったのでしょうか。

最後にたどり着いたのが釣り関連の出版社でした。釣りの本は釣具店で売れることが多くて、地方の釣具店まではさすがに大手も手が回っていなかったんです。 「そこまで言うなら」と、幹線道路からちょっと入った小さな本屋や釣具店を回る、効率の悪い仕事を任せてもらえることになりました。

そこで少しずつ実績を作れたことで、「やってみればなんとかなる」という手応えを持てました。 その出版社さんが『あそこは大丈夫だよ』と言ってくださったのか、少しずつ他の出版社からも仕事が来るようになっていったんです。

出版社になるか、取次に徹するか ── 転機となった決断


—— 流通の会社として歩み始めた一方ですが、出版に携わりたいという想いはあったのでしょうか。

はい。もともと出版社出身だったので、いずれは自分たちで出版物を出したいという思いはずっとありました。 私は編集担当で、小椋さんは広告営業が得意だったので、企画を立てて、フリーで動いている仲間も巻き込みながら、中古車・バイクの情報誌を作ろうとしていたんです。 イメージとしては、カーセンサーのようなものの熊本県版ですね。

—— それが、今の「流通に特化する」という方向に変わったきっかけは何だったのでしょうか。

創刊の準備を進めていた矢先に、福岡の出版社の社長さんから呼び出しを受けたんです。 うちとは付き合いのない会社だったので、クレームかと身構えて行ったら、「その企画、やめてもらえないか。その代わり、うちの商品を全部お宅に流通で預けるから」と言われて。

我々の順調な動きを察して、熊本での出版へ裾野を拡大したいと思っていたのでしょう。

これはもう、すごく悩みました。まだ何も生み出していない新しい雑誌に賭けるか、既存の商品を丸ごと扱わせてもらって実績を積むか。 悩んだ末に、後者を選びました。正直、出版は人もお金も時間もかかりますから。

その決断をしてからは、逆に毎日のように「新しい雑誌を出したいんだけど、置いてもらえるか」という相談が来るようになったんです。 だからこそ流通に徹しようと腹をくくりました。 当時、小椋さんからは「出版をしないと決めたらもうお前は書けなくなるぞ、本当は書くことが好きなんだろう」と言われもしましたが、 自分を客観的に見ても、この決断に迷いはありませんでした。

東京から届く雑誌の「遅れ」が生んだ、九州唯一の存在


—— そこからどのように事業を広げていったのでしょうか。

出版流通の世界は、実はほとんどの出版社が東京に集中していて、地方の出版社の商品も、一度荷物を東京に集約してから全国に送り返す仕組みになっているんです。 だから東京では即日届くものが、大阪は翌日、そして九州には2日、熊本にはさらに遅れて3日後、という状態でした。

週刊誌なんかは特に困るんです。サッカーの試合結果を扱う特集が載っても、熊本に届く頃にはもう何日も経っている。 それなら、と福岡でデータを作って現地の印刷会社に回し、翌日には熊本に届く仕組みを作りました。 東京を経由しない分、鮮度の高い情報を地元で流通できるようになったんです。

—— それが会社の強みとして確立されていったのですね。

そうですね。気づけば、大手取次を介さず地方誌を独自に流通させる専門の取次として、全国区で名前が知られるようになっていました。 東京の出版社から「九州だけでテスト販売してみたい」という依頼が来ることも増えましたね。

振り返ると、狙って戦略的に動いたことはほとんどないんです。行った先々の紹介や、その時々の縁に導かれてきただけで。

ただ、出版取次事業も、受け身の受注産業のままではいずれ厳しくなると考えて、こちらから出版社に働きかけられる『問題集の作成部門』を新たに立ち上げたのです。 九州一円で培ってきた流通網を活かせる、能動的な仕事の形を模索した結果でした。

ハイコムグループとの出会い


—— そうした歩みを経て、熊本ネットは2025年2月にハイコムグループの一員となったわけですね。退任という決断に至った理由を教えてください。

退任しよう、と思ったのが1年前くらいでした。33年やってきたので、正直このまま続けていたら、なんとなくダラダラ続けてしまっていたと思うんです(笑)。

特にハイコムグループの仲間となったことは、自分にとって一つのいい区切りになりましたね。 DX化や広報も含めて、熊本ネット単体でやっていた頃にはできなかった展開が見えてきましたし、時代が変わってきているのを感じます。

また、熊本ネットには入社して27年ほどのベテラン同期社員が3名おり、安心して任せられます。 基本的に現場は彼女らに任せてきたので、盤石な体制は整っていますし、各部署の担当者もとても優秀です。

そして、ハイコムポスティングと一緒の拠点となり、社員同士の交流も増えていることもとてもいいことだと捉えています。 今後も互いにいいシナジーが生まれればと思っています。


—— 最後に、これまでご一緒されてきた皆さんへ、一言いただけますか。

今、業界としては厳しい状況にあるのは事実です。そんな中で、ハイコムグループという環境でご一緒させていただけたのは、本当にラッキーだったと思っています。 自由にやっていいという雰囲気を作ってくださったので、これまでとあまり変わらない感覚で仕事を続けることができました。

長い間、本当にありがとうございました。


33年という長きにわたり、熊本ネットを支えてきた本部長の柴田。ゼロから築き上げた流通の仕組みと、仕事に注いできた情熱は、これからも弊社の大切な礎として受け継がれてまいります。 これまでの多大なる功績に敬意と感謝を表するとともに、柴田の今後ますますのご健勝と、新たな門出が実り多きものとなりますことを、社員一同心よりお祈り申し上げます。


■熊本ネット株式会社 会社概要

本社所在地:〒862-0967 熊本県熊本市南区流通団地2丁目15-3 2階

      TEL:096-370-0771 FAX:096-370-0348

代表取締役:甲斐 大童

事業内容 :出版取次事業、出版事業、新聞取次事業

ハイコムグループHP:https://8156.jp/

熊本ネットHP:https://kumamoto-net.com/

ハイコムモバイル

この度の令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ハイコムモバイルが運営する「auショップ ゆめタウンはません」におきましては、現在、営業を休止しております。
営業再開につきましては、3か月以内を予定しております。


同店をご利用中、またはご来店をご予定されていたお客様につきましては、今後「auショップ 平成大通り」にてご相談を承らせていただきます。


現状、被害状況が不明な中ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

【お問い合わせ・ご来店先】
auショップ 平成大通り


【住所】
〒860-0834
熊本県熊本市南区江越1丁目1-15


【電話番号】
0800-700-2758(無料)
096-370-2221(有料)
※ スマートフォンなどの操作・料金・サービス内容などのお問い合わせはお客さまセンターにてお受けしております。

【営業時間】
10:00~19:00

ハイコムウォーター

このたびの「令和8年熊本地震」により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い被災地の復旧・復興をお祈り申し上げます。

ハイコムウォーター株式会社(本社:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰3032、代表取締役:甲斐文祥、以下、ハイコムウォーター)は、7月28日(火)に発生した「令和8年熊本地震」により被害を受けられた地域の皆さまへの支援として、八代市・宇城市・宇土市・嘉島町・氷川町地域(以下、被災地域)の避難所、医療施設、介護福祉施設、企業、「ハイコムウォーター南阿蘇村工場」で製造する天然水および非常用コックの提供およびウォーターサーバーの無償貸与を実施しております。

8/3(月)以降も同様の支援活動を継続しております。

ハイコムウォーターは、被災地の一日も早い復旧・復興を願うとともに、地域社会の一員として、今後も自治体や関係機関と連携しながら、必要な支援に取り組んでまいります。




ハイコムウォーター 代表取締役 甲斐文祥 コメント

このたびの地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。私たちハイコムグループの営業拠点も復旧道半ばの拠点がある中ではございますが、熊本・南阿蘇村の清らかな地下水に育てられた企業として今自分たちにできることを行いたいと考え、必要な箇所へ天然水と非常用コックのご提供、そしてウォーターサーバーの無償貸与を進めています。

酷暑の中、熱中症予防に冷たい水を、カップ麺やレトルト製品の温めなどに温水をご利用いただけます。微力でも皆さまのお役に立てるよう、引き続きお困りの地域への天然水提供支援活動を継続しております。

ハイコムウォーターはこれからも、被災地域の復旧・復興に貢献してまいります。


■被災地域の企業等への物資提供

実施期間:7月29日(水)~8月2日(日)

支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 3,094本/非常用コック 359個/ウォーターサーバー11台

提供先 :被災地域の企業、被災地域への支援30か所

■氷川町開設の避難所への飲料水提供

提供日 :8月1日(土)

支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 124本/ウォーターサーバー 9台

提供先 :氷川町開設の避難所3か所

■宇城市内 高齢者介護福祉施設等への飲料水提供

提供日 :8月1日(土)

支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 170本/ウォーターサーバー 15台

提供先 :宇城市地域の高齢者介護福祉施設等6か所

■嘉島町内 医療機関への飲料水提供
提供日
 :8月1日(土)
支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 70本/ウォーターサーバー 6台
提供先 :嘉島町内地域の医療機関1か所

■八代市内 高齢者介護福祉施設等への飲料水提供
提供日
 :8月2日(日)
支援物資:南阿蘇村の天然水12ℓボトル 400本/ウォーターサーバー 36台
提供先 :八代市地域の高齢者介護福祉施設等14か所 

合計3,858本(500mlペットボトル92,592本相当)


※本リリースに記載された情報は発表日現在のものです。最新の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

会社概要

会社名  :ハイコムウォーター株式会社

本社所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰3032

代表者  :代表取締役 甲斐文祥

設立   :2013年2月

事業内容 :宅配水事業(天然水の製造・販売)

【本リリースに関するお問い合わせ】

ハイコムグループ 広報企画部

E-mail:koho@8156.jp

電話番号:050-8882-5600(お呼び出しは広報へのお問合せをお願いいたします)

ハイコムモバイル

この度の令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

UQスポット イオンモール熊本におきましては営業再開未定の状況でございます。

同店をご利用中、またはご来店をご予定されていたお客様につきましては、誠に恐れ入りますが「auショップ嘉島」にてご相談を承らせていただきます。

現状、被害状況が不明な中ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

【お問い合わせ・ご来店先】
auショップ嘉島

【住所】
〒861-3101
熊本県上益城郡嘉島町鯰2771-1

【電話番号】
0800-700-2739 (無料)
096-237-3355 (有料)
※ スマートフォンなどの操作・料金・サービス内容などのお問い合わせはお客さまセンターにてお受けしております。

【営業時間】
10:00~19:00

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ハイコムウォーター株式会社(本社所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村、代表取締役:甲斐文祥/以下ハイコムウォーター)は、5月16日(土)、ハイコムウォーター南阿蘇村工場前の水田にて、ウォーターサーバーユーザーのお客様約70名をご招待し『南阿蘇村 田植え体験イベント2026』を実施いたしました。

当活動は、ハイコムウォーターの地下水保全活動の一環として、毎年開催を行っており、当日は、ハイコムウォーターおよびハイコムグループの役員および社員も運営として参加いたしました。

当日は、田植え体験の前にハイコムウォーター南阿蘇村工場内の工場見学を行い、限りある熊本の水資源の大切さや、ウォーターサーバーのお水がどのような過程を経てユーザーの皆様の家庭へ届くのかを学んでいただきました。


工場見学の後は、熊本県で栽培されている品種である「あきげしき」の田植え体験や生き物観察体験などを行いました。


田植え体験後はやまめのつかみ取り、あか牛を用いたBBQ、流しそうめん、餅つき等ご家族で楽しめる様々な企画を実施いたしました。


ハイコムウォーターは、今後も、地下水保全活動に注力していくとともに、地域に根差した活動を継続してまいります。

ハイコムウォーター株式会社について
【会社概要】
社名:ハイコムウォーター株式会社
本社所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰3032
代表取締役:甲斐 文祥
事業内容:宅配水事業
設立:2013年2月
HP:https://hicomwater.co.jp/

本件に関する問合せ先
株式会社ハイコム
担当:広報企画部
TEL:050-8882-5600
FAX:096-245-6762
E-mail:a.suganuma@8156.jp

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IT人材不足が深刻化する日本において、未経験者をゼロから育て上げてエンジニアとして輩出していく——。

グルービズのSES(システムエンジニアリングサービス)事業は、そんな志のもと立ち上がったハイコムグループの新しい取り組みです。

その陣頭指揮を執るのが、2026年2月に入社された、SES事業部の責任者。

今回は、新事業の説明やSES事業部の魅力などをインタビューいたしました。

▼ 今回お話を伺ったのは


グルービズ株式会社 SES事業部 課長

前職では人材派遣会社にて半導体関連メーカーを中心に営業を担当。




「いい意味で裏切られた」— 入社前後の印象の変化

—— 前職ではどのようなお仕事をされていましたか?

人材派遣の営業をやっていました。主に半導体関連の取引先が多くて、大手メーカーとの取引をさせていただいていましたね。


—— 2026年2月に転職を経てグルービズへ入社。ハイコムグループやグルービズの印象はいかがですか?

正直に言うと、最初はちょっと怖いのかな、という先入観がありました(笑)。でも実際に入社してみると、いい意味で期待を裏切られた感じがあります。現在の業務も、風通しのいい環境でやらせていただいています。



SES事業とは

—— SESとはどのような事業か、わかりやすく教えていただけますか?

SESはシステムエンジニアリングサービスの略で、簡単に言うとエンジニアの技術力を提供するサービスです。クライアント先のプロジェクトにエンジニアが参画して、開発や運用を支援するお仕事ですね。派遣に近いイメージを持つ方も多いと思うのですが、あくまでも技術提供がメインというイメージです。


—— グルービズのSES事業部の魅力を教えてください。

私たちのサポート力もありますが、メンバー全員が未経験からのスタートなので、横の繋がりがとても強い。一人で勉強するよりも、みんなで一緒に取り組んだ方が続けやすいし、成長も早い。それがここに入ることの一番のメリットだと思っています。


—— 他社のSES事業と比べて、グルービズならではの強みはどこにあると思いますか?

自社で人材を育てて輩出していくところが、我々の特徴かなと思っています。世の中の求人を見ると「実務経験3年以上」というものが多くて、エンジニアって仕事に就くまでのハードルがすごく高い職種だと思っているので、カリキュラムを通じて多くのIT人材を育てていきたいという気持ちがあります。


—— IT人材不足が言われている中で、SES事業への想いを聞かせてください。

やっぱり地方格差がすごく大きいな、と感じています。東京では未経験からエンジニアになりやすい環境があるのですが、福岡や熊本となるとハードルが一気に上がって。案件に参画できる単価も、東京を100とすれば福岡で80、熊本で60くらいのイメージなんですよね。私自身が熊本出身でものすごく熊本に思い入れがあるので、熊本からIT業界を盛り上げていければと思っています。



未経験からエンジニアデビューへ — カリキュラムの内容について

—— 未経験者が入社後、どんな流れでエンジニアデビューまで至るのか教えてください。

まず入社後に基礎研修があって、「エンジニアとは何か」というところからしっかり学んでいただきます。そこから実践的な開発学習に入っていって、カリキュラムを終える期間は早い方で半年、長くても1年ほどを想定しています。その方の居住地ややりたいお仕事に合わせて、案件を提供していく形ですね。

—— 研修カリキュラムの内容や、こだわっている点を教えてください。

主にJavaC#を中心に学習してもらっています。Javaはやっぱり需要が一番高いと思っていて、熊本は製造業が多いのでC#のニーズもあると判断して途中から追加した形になっています。この2つがあれば、熊本の案件であれば比較的どこでも参画できるかなと思っています。


—— 学習期間中に携帯ショップやコールセンターなど、接客業務を経験してもらう意図は何ですか?

エンジニアにとって技術力はもちろんめちゃくちゃ大事なのですが、その前提として「コミュニケーションができること」が一番大事だと考えています。エンジニアの仕事って製造業にすごく近くて、1人が止まると後工程が滞る、前の人が詰まっていると自分が動けない、ということが頻繁にある。だから報・連・相を徹底させるために、サービス業に従事していただいています。


—— カリキュラム中のサポート体制を教えてください。

基本的に学習は自宅でしてもらうのですが、それだと1人になってしまうので、メタバース空間(メタライフ)を活用しています。オンラインではありますが「部屋に行けば誰かいる」という環境を毎日作っていて。週1回はコアタイムを設けて、全員が集まってカリキュラムに取り組んだり、詰まっているところを相談したりできる場を作っています。現役エンジニアへの相談もできますし、月2回は対面の学習会と懇親会も開いていますね。繋がりを大事にしているんです。



事業の展望とメッセージ

—— 今後、どのような人材に仲間として入ってきてほしいですか?

セルフスターター、つまり自分で考えて動ける人がいちばんいいなと思っています。あとは発信力があって、やる気がある方。そういった方を求めています。



ぜひ、ご応募お待ちしております♪

応募はこちら

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ハイコムモバイル株式会社が運営するauショップ13店舗のスタッフ110名を対象に、毎年3月の最繁忙期に開催される社内販売コンテスト「ミライ・アワード2026」。

今年のミッションは「昨年3月超え」。

年間で最も忙しいこの時期に、全スタッフが過去の自分の記録に挑んだ、熱い1ヶ月の結果をご紹介します。

新規契約・機種変更&アップセル・au+1collection( au公式アクセサリー )・au PAYゴールドカード・auひかり・店頭サポート定額・ウォーターサーバーの7商材において、昨年3月比の実績と伸長度を競い合い、合計ポイント上位10名を表彰。

以下、上位5名およびSV部門1位には「Winners Party」への招待も贈られました。

─── 表彰・Winners Partyご招待おめでとうございます! ───

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■ 個人部門 最終ランキング

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1位 山本 慧(ゆめタウンはません)

2位 柴田 知也(薬院駅前)

3位 島村 勇利(光の森中央)

4位 鈴木 袈予(光の森中央)

5位 黄本 柳暢(薬院駅前)

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■ SV部門(今回より新設)

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1位 川上 悠治(嘉島 / 平成大通り / 六本松駅前 / イオンモール熊本)

管轄店舗全スタッフの伸長度を総合評価する新部門、初代王者に輝きました。

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■ 第3回 Winners Party 祝開催

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4月14日(火)19時、今年もサプライズ会場にて開催しました。

今年の開催場所は、鉄板焼専門店の「薔薇亭」。

受賞者・各店舗の店長・SV部門1位が一堂に集まり、

笑顔と熱気があふれる特別な夜となりました。


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■ 1位・山本 慧さんにインタビュー

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堂々の1位! 山本 慧さん(auショップゆめタウンはません)に、受賞の喜びや3月の取り組みについて聞いてみました。


普段の仕事・自己紹介

——まず、山本さんの現在の所属店舗、お仕事内容を教えてください。

auショップゆめタウンはませんに所属しています。

お客様のご要望やライフスタイルに合ったプランや機種をご提案し、お得なサービスをご提供するお仕事をしています。

——過去の社内コンテストでは入賞されたことがありますか?

これまでは入賞経験がありませんでした!

——ミライ・アワードの期間中、どんな気持ちで日々の業務に取り組んでいましたか?

アワード開始の2か月前から藤原店長と一緒に1位を目指す計画を立て、「絶対に達成したい」という強い気持ちを持って毎日業務に取り組んでいました!

3月の取り組み・結果について

——1位という結果を聞いたときの、率直な気持ちを教えてください!

正直、自分の中ではまだ実感が薄かったのですが、改めて結果を振り返ると「本当に頑張ったな」と感じ、素直に嬉しかったです。

——3月を通じて、販売・接客で特に意識して取り組んだことはありますか?勝因だと思うことを教えてください。

私自身の勝因は、お客様の世帯状況のヒアリング力が上がり、それを提案に活かせるようになったことだと思います。

お客様がまだ気付かれていない潜在的なニーズを、私のご提案で解決に導くことで、お客様にたいへん喜んで頂きました。

——結果が出たとき、店舗スタッフや家族など周りの人の反応はいかがでしたか?

周りのスタッフからたくさん称賛していただいたのはもちろん、さらに成長できるよう様々なアドバイスもいただきました!

Winners Party について

——パーティーに参加してみていかがでしたか?

普段なかなか経験できない場で、社長や部長をはじめ、普段お話しする機会の少ない方々と幅広く交流でき、とても貴重な体験になりました!

——他の受賞者と交流して、刺激を受けたことや印象に残ったエピソードがあれば教えてください。

他のスタッフから商材に対する考え方や仕事への向き合い方を聞くことができ、大変勉強になりました。

自分にはない視点をたくさんいただけた貴重な機会でした。

これからについて

——これからの目標を聞かせてください。

実績を積み上げることはもちろん、スタッフとしての業務全般のスキルアップやCIS(顧客満足度)の向上にも意識を向け、今回の1位という実績に恥じないよう、毎日全力で取り組んでいきたいです!

——最後に、一緒に働く仲間のみなさんへメッセージをお願いします!

みんなで切磋琢磨しながら、一緒に成長していきましょう!

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ハイコムモバイルでは今後も、スタッフ一人ひとりが成長と挑戦を続けられる環境づくりに取り組んでまいります。

ハイコムウォーター

ハイコムウォーター株式会社(本社:熊本県阿蘇郡南阿蘇村、代表取締役社長:甲斐文祥)は、2026年4月27日(月)に熊本市役所にて開催された贈呈式において、熊本市長 大西一史様に対し、商品「KUMAMOTO CASTLE WATER(クマモトキャッスルウォーター)」の年間売上の一部を熊本城災害復旧支援金として贈呈いたしました。

■ 2026年度 寄附金額:376,890円(2025年4月〜2026年3月)
■ 2026年度 販売本数:37,689本
■ 寄附金累計総額 :12,166,620円(販売開始2021年〜現在)

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KUMAMOTO CASTLE WATER 寄附金実績
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販売期間       寄附金額 販売実績
販売当初(2021年) 10,000,000円 —
2021年4月〜2022年3月 407,620円 40,762本
2022年4月〜2023年3月 567,330円 56,733本
2023年4月〜2024年3月 411,020円 41,102本
2024年4月〜2025年3月 403,760円 40,376本
2025年4月〜2026年3月 376,890円 37,689本
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寄附金累計 12,166,620円

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熊本市長 大西 一史 様 コメント
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熊本地震発生から10年が経過し、ハイコムウォーターをはじめとした多くの企業・国からの支援を受けて着々と復旧が進んでいます。多大なる支援に深く御礼申し上げます。2052年度の完全復旧に向け、引き続き歩みを進めてまいります。

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ハイコムウォーター 代表取締役社長 甲斐文祥 コメント
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「KUMAMOTO CASTLE WATER」を通じた毎年の寄附が、少しでも熊本城復旧に繋がれば幸いです。城彩苑をはじめとする販売先でさらに選ばれるお土産となり、継続的に復旧支援を続けてまいります。

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KUMAMOTO CASTLE WATER について
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熊本のシンボル「熊本城」の天守閣を模したオリジナルボトルに、南阿蘇村の天然水を非加熱処理で充填した商品です。加藤家の蛇の目・細川家の九曜紋をモチーフにした2種類のデザインを展開しています。

販売場所:JR熊本駅 / 阿蘇くまもと空港 / 桜の馬場城彩苑 / 熊本城本丸 / 二の丸お休み処 など

公式サイト:https://castle-water.jp/

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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ハイコム 広報企画部
TEL:050-8882-5600
MAIL:koho@8156.jp
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