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5月20日(水)、熊本ヴォルターズより、シーズン終了のご報告に【#13 長島 蓮選手】が本社へいらっしゃいました。

ハイコムグループは、熊本ヴォルターズのオフィシャルスポンサーを務めているほか、こども食堂「ヴォルターズキッチン」内での「あぴ~る水」の提供などにて関わっております。

長島選手からは、「プレーオフまで進むも、敗北してしまった事がチームとして大変悔しい。自身としては、シーズン後半ケガに悩まされたので不甲斐ないシーズンでした。来年はB1に上がれるラストチャンスをつかみ取ります」と、今シーズンに対しての悔しさと、来年への熱い意気込みをいただきました。


続きまして、4Fにてハイコムグループ社員でお出迎えさせていただき、集合写真を撮影。


最後に、長島選手からサインをいただけるという貴重なお時間も!


優しく素敵なお人柄の長島選手、本当にありがとうございました。



ハイコムグループは、熊本県のスポーツを更に盛り上げるべく、熊本ヴォルターズを応援してまいります。

スタッフブログ

ハイコムウォーター株式会社(本社所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村/代表取締役:甲斐文祥)は、5月18日(土)、ハイコムウォーター南阿蘇村工場前の水田にて、プレミアムウォーターユーザーのお客様約80名をご招待し『南阿蘇村 田植え体験イベント2024』を実施いたしました。

当活動は、ハイコムウォーターの地下水保全活動の一環として、毎年開催を行っております。
当日は、ハイコムウォーターおよびハイコムグループの役員および社員も運営として参加いたしました。

開会の後は、ハイコムウォーター南阿蘇村工場内の工場見学を行い、限りある水資源の大切さや、プレミアムウォーターのウォーターサーバーのお水がどのような過程を経てユーザーの皆様の家庭へ届くのかを学んでいただきました。


工場見学の後は、熊本県で栽培されている品種である「あきげしき」の田植え体験を行っていただき、初めての田植えをはしゃぎながら楽しんでいただく姿が印象的でした。

また、田植え体験の後はやまめつかみ取り、生き物観察会、熊本県産のあか牛を用いたバーベキュー、流しそうめん体験、アート体験など、盛りだくさんのコンテンツでお楽しみいただきました。


尚、収穫されたお米は、本日のご参加者へ配られます。

ハイコムグループは、今後も、地下水保全活動に注力していくとともに、地域に根差した活動を継続してまいります。

プレスリリース

4 月 3 日に発生した台湾東部沖地震により被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

熊本県にて通信事業・宅配水事業・高齢者福祉事業・不動産事業等を行うハイコムグループ (本社所在地:熊本県熊本市中央区、会長:甲斐達也)8 社は、4 月 24 日、台湾東部沖地震の被災地を支援するため、災害見舞金として、当グループ従業員からの募金 50 万円、ハイコムグループ8社からの 100 万円を合わせた合計 150 万円を台北駐福岡経済文化弁事処(福岡市)の 陳銘俊 処長に贈呈しました。

贈呈式の様子 (左)ハイコムグループ会長 甲斐達也  (右) 台北駐福岡経済文化弁事処 処長 陳銘俊 様



改めて、このたびの震災により、被災地で救援活動を行っている関係者の方々に敬意と感謝を申し上げるとともに、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

ハイコムグループは、引き続き被災地の為にできることをグループ一体となり取組んでまいります。

プレスリリース

熊本県にて通信事業・不動産事業・高齢者福祉事業等を行うハイコムグループの株式会社ハイコム(本社所在地︓熊本県熊本市中央区、代表取締役︓甲斐大童/以下ハイコム)は、新事業としてスマートファーム事業を立ち上げ、大阪府泉佐野市にて完全人工光型植物工場「ハイコムスマートファーム泉佐野ファクトリー」が完成し、2024年4月23日に竣工記念式典を開催しました。

泉佐野ファクトリーは、Alesca Life Technologies(以下、Alesca Life)の植物工場システムを導入し、24時間365日、安定した葉物野菜の栽培が可能となっており、また収穫後すぐ販売店に出荷できることで野菜の輸送する手間やコストが削減された次世代型サステナビリティ農業工場です。

泉佐野ファクトリー外観



1.熊本から大阪へ。スマートファーム事業開始の経緯
今般の農業人口の高齢化が懸念される中、またドライバーの働き方改革の一環として労働時間上限が課される2024年問題により、輸送コスト高騰による野菜価格の高騰が懸念される中、ハイコムグループはAlesca Lifeとの商談を通じ都市型スマートファーム事業は未来の農業課題へ対処できる可能性があることに目を向け、当事業の新規展開を決定。
当事業は農業人口減少、農地縮小が著しい都市部への進出を行うことで安心安全な野菜の安定供給が可能になると考え、工場の展開先を全国的に調査いたしました。
その中で、大阪府泉佐野市は近畿地区の中心部に位置し、今後の近畿地区への野菜出荷のハブとなりうることを考え、泉佐野市へスマートファーム事業を立ち上げる事が決まりました。
熊本の一企業が大阪府泉佐野市という遠く離れた土地で、農業分野へ進出という一大チャレンジを行います。


2.ハイコムスマートファームについて
現在は葉物野菜を中心に栽培しており、スーパーマーケットやホームセンターでの販売を予定しています。
当社の植物工場は、水耕栽培・人工光源を組み合わせて最新の農業技術システムで環境を完全に制御した施設のため、異常気象や気候変動の影響を受けず、野菜の安定した供給が可能となっています。
また、都市部に近い場所で農業を行う事が可能であるため、近隣店舗への出荷コストを抑えることができます。


3.泉佐野ファクトリー所在地
泉佐野ファクトリーは、ハイコムスマートファーム第1号の工場として稼働しました。
関西国際空港から車で12分、泉佐野ICから車で4分の場所に立地しており、レタスなどの葉物野菜や食用花(エディブルフラワー)などの栽培を行う予定です。(別紙1に詳細あり)
≪所在地≫
■住所︓大阪府泉佐野市高松南3丁目6-38


4.竣工記念式典について
竣工式記念式典には、取引先など関係者の方々、約30名が参列し、当日は、Alesca life創業者の小田剛様よりご挨拶およびAlesca Lifeのプレゼンテーションをいただきました。
また、竣工式ご参列者へ向けては泉佐野ファクトリー内工場見学を行い、実際にレタスが栽培されている工程をご覧いただき、工場見学の最後には、泉佐野ファクトリーにて生産された摘みたてレタスの試食会を行いました。
尚、当工場からのレタス初出荷は5月中旬を予定しております。


5.今後の展望
ハイコムスマートファーム泉佐野ファクトリーは工場見学用通路を準備しておりますので、今後、地域のこどもたちへ食育活動の一環としての工場見学も随時ご案内を開始する予定です。ハイコムスマートファームを通して、野菜がどのように作られているのか、限りある資源を大切にしていくことの大切さを知っていただけるよう、取り組んでまいります。

また、ハイコムスマートファームは今後、都市部だけではなく、季節柄農業環境が厳しい土地などへの進出を検討しており、次世代型サステナビリティ農業を更に広めることが使命と考えております。
ハイコムスマートファームは、環境に配慮した都市型スマートファームとして、農業従事者の減少や異常気象による野菜の生産量不足など、多くの社会的問題に直面する現在の農業分野に改革を起こすべく、サステナビリティ農業を目指してまいります。

【会社概要】
社名 ︓株式会社ハイコム
本社所在地︓熊本県熊本市中央区新屋敷1-14-35 クロススクエア熊本九品寺4F
代表取締役︓甲斐 大童
事業内容 ︓ 通信事業、不動産事業、スマートファーム事業
設立 ︓1990年2月
HP ︓https://farm.8156.jp/(ハイコムスマートファームHP)
  ︓https://8156.jp(ハイコムグループHP)

プレスリリース

この度、ハイコムグループにてWEBコンサルティング事業を行うグルービズ株式会社(本社︓熊本県熊本市中央区、代表取締役︓甲斐文祥/以下グルービズ)は、株式会社HESTA大倉・HESTAオークラハウジング株式会社(本社︓東京都千代田区、代表取締役︓清瀧静男/以下HESTA大倉)と提携し、HESTA大倉が展開するモバイルバッテリーシェアリングサービス「HESTA CHARGE」の設置推進業務を開始し、災害時に助けあえる環境や災害に強い街づくりを推進し、地域社会に貢献します。


「HESTA CHARGE」導入への想い
2016年4月、私たちは過去に経験したことのない、最大震度7の大地震に見舞われました。電力が途絶え、災害情報取得手段はスマートフォンやラジオに限られる中、ハイコムグループで運営している携帯電話ショップにはスマートフォン充電を求めて多くのお客様が訪れるも、対応できたお客様の数はわずか。
充電提供数が限られ、すべての被災者の力になれず、歯がゆく悔しい経験をいたしました。
そして今年1月、未だ復旧半ばである能登半島地震発生時に、モバイルバッテリーシェアリングサービス「HESTA CHARGE」は、迅速にモバイルバッテリーの無料開放および充電スポットに付随のデジタルサイネージにて災害情報の提供を行い、大規模災害時に被災者を支援できることが示されました。
ハイコムグループは今回、「地方から、日本を元気に」を掲げ地方創生の取組を行うHESTA大倉の理念に深く共感し、災害に備え、助け合える仕組みづくりを構築するために、グルービズにて「HESTA CHARGE」の設置推進を行う運びとなりました。

▲充電スポットデジタルサイネージ表示イメージ(災害時)



HESTA CHARGE詳細
【設置店舗へのメリット】
① 災害時への備え
緊急用バッテリーとして無料開放を行い、デジタルサイネージにて災害情報の提供を
行うことができます。
② 設置初期費用不要
ランニングコストも、電気代のみで設置ができます。
③ デジタルサイネージの販促活用
充電スタンドにはデジタルサイネージ付き。設置店舗の販促へご利用いただけます。
【利用者のメリット】
① 業界最安値の利用料金
モバイルバッテリー利用者は165円/日で利用可能。
② 近くで借りて近くで返せる
街中へ設置されたスタンドから専用アプリを通じて必要な時間だけ借り、どこのスタンドでも返却可能です。



「HESTA CHARGE」SDGsへの取り組み
モバイルバッテリーシェアリングサービスを設置推進することにより、SDGsへの取組、貢献へと繋がります。
11.住み続けられる街づくりを
シェアリングサービスにより、無駄な資源の使用を減らし、廃棄物の削減に繋がります。
12.つくる責任 つかう責任
急に充電が切れそうになってしまった場合、コンビニでモバイルバッテリーを購入する方が急増しています。新品バッテリーの購入を減らし、ゴミの減少やゴミ処理に伴うCO2排出の減少に貢献します。
グルービズは、熊本にモバイルバッテリーシェアリングサービスを広げることにより、SDGs推進に取組むとともに、災害が起きた時には互いに助け合える環境づくりを整備することが使命だと考えております。
今後、熊本地震で得た教訓を活かし、熊本にモバイルバッテリーシェアリングサービス設置店舗を増やすことで、災害に備え、災害時に助けあえる環境、災害に強い街づくりを推進し、地域社会に貢献してまいります。


グルービズについて
【会社概要】
社名︓グルービズ株式会社(ハイコムグループ)
本社所在地:熊本県熊本市中央区九品寺1丁目14-35 3F
代表取締役︓甲斐 文祥
事業内容︓ MEO対策、WEB広告、WEBコンサルティング、DX支援、人材派遣、セールスプロモーション
設立︓ 2021年9月
HP︓https://www.groobiz.jp/

プレスリリース

この度、ハイコムグループは、昨年11月に立ち上げた新グループ会社である名水みなみあそ株式会社(本社:熊本県阿蘇郡南阿蘇村/代表取締役:甲斐文祥)にて、南阿蘇村の白川水源の湧水を活用した水加工製品を製造・販売する「水加工場はくすい」指定管理者へ応募し、南阿蘇村議会の承認を経て運営業務を4月1日(月)より開始いたしました。

4月1日(月)、指定管理業務開始に伴い、水加工場はくすい内にて業務開始式が執り行われました。

業務開始式にて挨拶を行う、名水みなみあそ 代表取締役 甲斐文祥

水加工場はくすいについて

水加工場はくすい外観

「水加工場はくすい」は、南阿蘇村に位置する日本名水百選にも選ばれている「白川水源」の水を採水。加工場内では500㎖、2ℓ、バッグインボックス10ℓ、20ℓの水を製造・販売を行っております。
ハイコムグループ内で同様に南阿蘇村の水の販売を行っているハイコムウォーター株式会社(本社:熊本県阿蘇郡南阿蘇村/代表取締役:甲斐文祥)で現状行っていないラインナップの生産が可能となりました。
また、水加工場はくすいの前身運営を行っていた第三セクター企業より、4名の従業員が名水みなみあその従業員としてハイコムグループの仲間に加わりました。


ハイコムグループは、今後も南阿蘇の地で磨かれた熊本が誇る白川水源の水を守り続けてまいります。



プレスリリース

この度、熊本県阿蘇郡南阿蘇村(村長:吉良清一/以下南阿蘇村)と東海大学農学部農学科(熊本県上益城郡益城町、学科長:阿部淳/以下東海大学農学部)、ハイコムウォーター株式会社(本社:熊本県熊本市中央区、代表取締役:甲斐文祥/以下ハイコムウォーター)の三社は、清冽で豊富な熊本の地下水を未来永劫へ引き継ぐため、地下水保全に関して次のとおり協定を締結し、3/22(金)に締結式を行いました。

現在、熊本では大型半導体工場が次々と進出し賑わう反面、半導体生産に大量の地下水が使用されることから、地下水保全への関心が益々高まっております。

ハイコムウォーターは、南阿蘇村の雨水湛水事業へ賛同し、企業版ふるさと納税を利用し南阿蘇村へ100万円の寄付を行います。

  • 協定締結の背景

今年度より、TSMC等の大型半導体工場が並ぶ白川中流域では、地下水の保全のため、冬場に水田に水を張る冬期湛水事業が開始されました。

白川上流域に位置する南阿蘇村は、白川中流域での冬期湛水事業に呼応し、6~8月の雨量が多い時期に田の排水口のせき板を通常より高くすることで雨水の地下浸透量を増加させる「雨水湛水事業」を創設。

今回、ハイコムウォーターは南阿蘇村の雨水湛水事業に賛同し、東海大学農学部との三社での地下水保全協定締結に至りました。

(写真左より)東海大学農学部農学科 阿部 淳教授、ハイコムウォーター代表取締役会長 甲斐 達也、南阿蘇村 吉良 清一村長

ハイコムウォーターは今後、雨水湛水事業への企業版ふるさと納税として、100万の寄付を行う予定です。

  • ■雨水湛水事業とは

雨期の雨水を少しでも多く水田に貯め、河川への流出を減らすことにより地下浸透を増やす取り組みのこと。

これによりカルデラ内の湧水量を確保し、白川の流水量を安定させることを目的としています。

【方法】通常より高めの排水板を設置し、雨水を水深10cm以上貯留させる

※仮に排水板の高さを従来の5cmから10cmにした場合、涵養量の増加は10アール当たり概ね200トンを見込む

【時期】6月~8月の雨期に60日以上設置を行う

  • ■協定の内容

①ハイコムウォーターは、企業版ふるさと納税を用いて南阿蘇村へ100万円の寄付を行います。

②南阿蘇村は、当社を含めたふるさと納税寄付金を財源に、雨水湛水事業にご協力いただける稲作農家に10a3000円の補助を行います。

③東海大学農学部は、当事業効果について継続調査を行います。

  • ハイコムウォーターの地下水保全の取り組みについて

南阿蘇村に天然水工場を構えるハイコムウォーターは、従前より熊本の限りある水資源を守っていく為、田植えによる水田涵養、また寄付金を通した地下水保全活動に積極的に取り組んでおります。

2023年に開催した田植え体験イベントの様子2023年に開催した田植え体験イベントの様子

生命にとって、水は生きるために、そして生活するためには必ず欠かせないものです。

ハイコムウォーターをはじめとするハイコムグループは、SDGs活動を通して持続可能な社会への貢献を目指す中で、今後も、熊本の限りある水資源を未来へ引き継ぐため、地下水保全活動に取り組んでまいります。

ハイコムウォーターについて

ハイコムウォーターは2013年2月に設立。南阿蘇村に天然水工場を構え、南阿蘇の地で磨かれた口当たりまろやかな天然水を非加熱処理にて製造・販売・宅配を行う。ウォーターサーバー「プレミアムウォーター」の宅配水事業のほか、熊本土産の新定番である熊本城をモチーフにしたペットボトルに南阿蘇の水を充填した「KUMAMOTO CASTLE WATER」や、オリジナルラベルデザインが可能な「あぴ~る水」等の商品を展開。

プレスリリース

この度、WEBコンサルティング事業を行うグルービズ株式会社(本社:熊本県熊本市中央区、代表取締役:甲斐文祥/以下グルービズ)は、2024年4月1日施行「障害者差別解消法」改正による各種サイトの合理的配慮への義務化を受け、Webアクセシビリティを向上させるためのツール「アクセシレンズ」の販売取次業務を3月12日より開始することを発表いたします。

アクセシレンズ内のスクリーンリーダー機能や音声読み上げ機能等で、視覚・聴覚に不自由がある方でもHPで提供される情報にアクセスできるようになります。

webアクセシビリティの義務化について


2024年4月より「障害者差別解消法」の改正に伴い、高齢者や障がい者の方が年齢や身体的条件にかかわらず、Webサイトやアプリで提供される情報にアクセスできるよう、環境整備を行うことが義務化されます。

多様化するインターネット利用者層や利用環境を問わず、情報にアクセスできる環境整備がますます不可欠となるとともに、公的機関だけではなく、民間企業も含めた全企業へのWebアクセシビリティの導入が急務となっております。

アクセシレンズとは


アクセシレンズは、ウェブサイトをアクセシビリティ対応にするためのSaaSツールです。年齢や身体的条件に関係なく、すべてのユーザーがウェブコンテンツに平等にアクセスし、楽しむことができるデジタル社会を目指しています。アクセシレンズを導入することで、視覚障がい者向けのスクリーンリーダー対応や聴覚障がい者向けの字幕や音声読み上げ機能、キーボード操作によるサイトの利用などの機能を追加することができます。

アクセシレンズをウェブサイトにプラグインするだけで、ウェブサイトにアクセシビリティ機能を実装することができ、オーバーレイツール(後付け機能)となっているため、導入は簡単で即日の利用が可能となっています。


アクセシレンズ販売概要


グルービズは、3月12日(火)よりアクセシレンズの販売取次を開始します。当社Webサイトでのアクセシビリティ対応に加え、企業等へのWebサイトへのアクセシビリティ対応を支援し、障がいの有無にかかわらず、誰もが等しい情報取得ができる環境整備に努めます。

■価格

1年契約:117,600円(税別)月額9,800円

3年契約:316,800円(税別)

5年契約:468,000円(税別)


グルービズは、アクセシレンズ導入を通じて高齢者や障がい者の方など、多様なユーザーの利便性と満足度を高めるとともに、導入したお客様の企業価値の向上に貢献してまいります。

【会社概要】

社名:グルービズ株式会社(ハイコムグループ)

本社所在地:熊本県熊本市中央区九品寺1丁目14-35 3F

代表取締役:甲斐 文祥

事業内容: MEO対策、WEB広告、WEBコンサルティング、DX支援、人材派遣、セールスプロモーション

設立: 2021年9月

HP:https://www.groobiz.jp/

プレスリリース

株式会社ハイコム(本社:熊本県熊本市中央区)、ハイコムモバイル株式会社(本社:熊本県熊本市中央区)、ハイコムウォーター株式会社(本社:熊本県南阿蘇村)、ハイコムビジネスサポート株式会社(本社:熊本県熊本市中央区)、ハイコムライフクリエート株式会社(本社:熊本県熊本市北区)、ハイコムポスティング株式会社(本社:熊本県熊本市南区)、グルービズ株式会社(本社:熊本県熊本市中央区)のハイコムグループ7社は、昨年に引き続き、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)」に認定されました。

■健康経営優良法人認定制度とは

地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度のこと。

■ハイコムグループの健康経営へ向けた事例について
ハイコムグループは本年より、健康経営優良法人として、全社員が毎朝セルフチェックを行う「コンディションチェック」を開始いたしました。
社員の日々のコンディションを上司が把握することで、全員が健康でいきいきと働ける環境づくりを行う事が目的でございます。また、社員の異変をいち早く発見することで、早期に対応を行います。


ハイコムグループは、引き続き社員の健康確認および社員の健康増進に力を入れ、社員全員が働きやすい職場づくりに取り組むことで、「人こそすべて」を体現すべく健康経営を実践してまいります。

プレスリリース

この度、株式会社ハイコム(本社:熊本県熊本市中央区、代表取締役:甲斐大童/以下ハイコム)は、熊本県内1036社登録(R6.2月時点)のよかボス企業の中から女性活躍推進や子育て支援などの取組が評価され、「KUMAMOTO よかボスAWARD 2023」を受賞いたしました。

株式会社ハイコム 甲斐 大童社長が登壇し、熊本県知事 蒲島 郁夫様より、記念盾を授与いただきました。


ハイコムをはじめとする、ハイコムグループのよかボス企業としての取組は下記でございます。

意識啓発を行うための自己共有

管理職の30%が、子育て中のため時短勤務を行っています。仕事と子育ての両立に向けた意識啓発を行うため、社内報を使った告知等により、社内における様々な働き方の事例を共有しております。

よかボス社内カウンセラー養成講座

①キャリアコンサルタントの国家資格を持つ社員を中心に、グループ企業の管理職がカウンセリングの技法を学習し、各部局に社内カウンセラーを配置。社員の悩みや不安等、普段はなかなか話せないことを定期的に話せる環境を作っています。

②カウンセラーの面談を契機に新たに制度を導入したケースもあり、離職抑制の効果もあるため、今後グループ企業ごとに国家資格を持つキャリアコンサルタントを配置していく予定です。

子育て中の職員の管理職登用強化

①従来の仕事と子育ての両立に加え、ダイバーシティ推進の考えを踏まえ、「女性のキャリア充実」のため、子育てとの両立をする中でも「管理職として輝きたい」という社員の要望に応える形で、女性管理職の登用を推進しています。

②時短勤務を活用し、現在子育て中の管理職の割合が30%となっております。

③短時間勤務の管理職をフォローするため、時間帯責任者を設置し、管理職不在でも対応ができる万全のサポート体制を整備しています。

時短勤務制度の拡充

育児・介護休業法では、3歳未満とされている時短勤務制度を、4歳未満に引上げて導入しています。
また、本来、1日の勤務時間数は8時間となっていますが、時短勤務期間中は6時間の勤務となるため、結婚、出産、子育てをしながら活躍できる環境を整備しています。


ハイコムグループは、今後も「よかボス」主導で、グループ全従業員が働きやすい職場環境整備に努めてまいります。

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